« a-ha、3年ぶりの新作リリース | HOME | KEN ISHII、2枚組DJミックス盤『PLAY, PAUSE AND PLAY』をリリース »
2005年08月17日

鬼才ギリアム監督が帰ってきた [映画]

 「12モンキーズ」や「未来世紀ブラジル」など個性的な作品で知られるテリー・ギリアム監督の「ラスベガスをやっつけろ」以来7年ぶりとなる新作「グリム・ブラザーズ」のワールドプレミアが先週、ロサンゼルスで行われた。
 かなりの変人で、作品作りに関しても並々ならぬ執着心を持っているギリアム監督。しかし、ハリウッドでは「彼の作品に出るのは夢だ」と語るスターは多い。今作で魔女を演じたモニカ・ベルッチもその1人。「テリーは欧州では天才と呼ばれている。一緒に仕事がしたかったので、とてもラッキー」と目を輝かせてた。

ギリアムまんせー。ブラジルまんせー。実に楽しみである。

posted by not-defined

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.not-defined.com/mt/mt-tb.cgi/317

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

« a-ha、3年ぶりの新作リリース | HOME | KEN ISHII、2枚組DJミックス盤『PLAY, PAUSE AND PLAY』をリリース »