« 前田氏が永田に反論「やるのかやらないのか、ハッキリしろ」 | HOME | 元気「ヒルズ・バスター」開発予告 »
2005年04月26日

東芝「libretto U100」「dynabook SS SX」開発者インタビュー [コンピューター]

本田雅一の「週刊モバイル通信」

 東芝は同社初のノートPC「T1100」発売20周年を記念したモデル2機種を発表した。東芝PC&ネットワーク社の西田社長が直接、商品の企画にも加わった肝煎りモデルである。
 しかもその一方は、コンセプトを新たにした「libretto」。かつて“リブラー”という言葉まで生み出した小型PCを、熱設計の厳しい昨今のノートPC事情で復活させた。
 加えて東芝得意の超薄型ノートPC路線も復活。「dynabook SS SX」という名前こそ同じながら、事実上は「dynabook SS S」シリーズの後継機種を最新のIntel 915GMSチップセット搭載で成し遂げた上、バッテリ持続時間を従来機種より大きく伸ばしている。

復活した「libretto U100」「dynabook SS SX」の開発者インタビューです。ミニノートPC市場は収支的には厳しいと思いますが、敢えてここでリブレットを復活させた「東芝」には拍手(パチx3)っすね。

東芝libretto U100/190NLB (P-M733,256MB,7.2"TFT,無線LAN ) [PAU100190NLB]

by G-Tools

posted by not-defined

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.not-defined.com/mt/mt-tb.cgi/192

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

« 前田氏が永田に反論「やるのかやらないのか、ハッキリしろ」 | HOME | 元気「ヒルズ・バスター」開発予告 »